【最新版】ウートンバセット(Wootton Bassett)産駒の特徴と評価

ウートンバセット(Wootton Bassett)は、種付料€4,000まで落ちたところから欧州の頂点に登りつめた種牡馬です。1歳セールでの取引はわずか46,000ポンド、3歳時にはG1を4戦して一度も掲示板に載れませんでした。それが最後は€300,000、豪州では史上最高額のA$385,000まで到達します。
ただし、この記事を読むうえで先に知っておくべきことがあります。ウートンバセットは2025年9月23日に亡くなりました。豪州でのシャトル供用中、17歳。したがって2026年の種付料は存在せず、産駒はもう増えません。
つまりいま出ている産駒が、文字どおり最後の世代です。なお、この記事に同居していたテンソヴリンズ(Ten Sovereigns)は別記事に分けました。この記事では、現役時代の全9戦を年齢ごとに追ったうえで、€4,000からの逆転劇、G1勝ち産駒21頭という到達点、そして日本にいる産駒とクラブ募集馬までを一次情報にあたって整理しました。
ウートンバセット(Wootton Bassett)とはどんな馬か
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 英語表記 | Wootton Bassett |
| 生年月日 | 2008年2月4日 |
| 産地 | イギリス |
| 毛色・性別 | 鹿毛・牡 |
| 父 | Iffraaj(イフラージ) |
| 母 | Balladonia(バラドニア) |
| 母父 | Primo Dominie |
| 生産者 | Laundry Cottage Stud Farm |
| 調教師 | Richard Fahey |
| 1歳セール価格 | 46,000ポンド(2009年 ドンカスター・セントレジャーセール) |
| 通算成績 | 9戦5勝(2着・3着は生涯ゼロ) |
| 主な勝ち鞍 | 2010年 ジャンリュックラガルデール賞(仏G1) |
| 受賞 | 2010年 フランス最優秀2歳牡馬 |
| 繋養先 | ハラス・デトルアム(仏)→ クールモアスタッド(愛) |
| 死亡 | 2025年9月23日(豪州クールモアにて17歳。食道閉塞から急性肺炎) |
戦績で目を引くのは2着も3着も一度もないことです。勝つか、掲示板を外すか。2歳で5戦5勝、3歳で4戦して全部着外という、極端に振れた競走馬人生でした。
現役時代の来歴|9戦5勝、2歳無敗から3歳全敗へ
2歳(2010年)|5戦5勝、無敗でフランスG1制覇
| 年月日 | 競馬場 | レース名(英語表記) | 格 | 距離 | 馬場 | 着順 | 着差 | 騎手 | 相手 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2010.6.19 | エア | 未勝利戦(Maiden Stakes) | — | 約1,207m(6F) | 良 | 1着 | 1¼馬身 | T.ハミルトン | Easy Ticket |
| 2010.7.15 | ドンカスター | ノービスステークス(Novice Stakes) | — | 6F | 良 | 1着 | 2馬身 | P.ハナガン | Forjatt |
| 2010.8.19 | ヨーク | DBSプレミアイヤリングセールS(DBS Premier Yearling Stakes) | セールS | 6F | 良 | 1着 | 1¾馬身 | P.ハナガン | Galtymore Lad |
| 2010.9.9 | ドンカスター | ウェザビーズ£300,000 2歳S(Weatherbys Insurance £300,000 2-Y-O Stakes) | セールS | 6F110y | 良 | 1着 | 1馬身 | P.ハナガン | Galtymore Lad |
| 2010.10.3 | ロンシャン | ジャンリュックラガルデール賞(Prix Jean-Luc Lagardère) | G1 | 1,400m | 重 | 1着 | 2½馬身 | P.ハナガン | Maiguri |
デビューはエア競馬場の未勝利戦。以後2か月半で高額賞金のセールステークスを2つ勝ち、10月にフランスへ渡ってジャンリュックラガルデール賞(G1)を逃げ切ります。無敗のまま2010年のフランス最優秀2歳牡馬に選ばれました。
3歳(2011年)|G1を4戦して掲示板ゼロ
| 年月日 | 競馬場 | レース名(英語表記) | 格 | 距離 | 馬場 | 着順 | 着差 | 勝ち馬 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011.5.15 | ロンシャン | 仏2000ギニー(Poule d’Essai des Poulains) | G1 | 1,600m | 良 | 5着 | 3¾馬身 | Tin Horse |
| 2011.6.14 | アスコット | セントジェームズパレスS(St James’s Palace Stakes) | G1 | 8F | 良 | 7着 | 14馬身 | Frankel |
| 2011.8.7 | ドーヴィル | モーリス・ド・ゲスト賞(Prix Maurice de Gheest) | G1 | 1,300m | 重 | 5着 | 5¾馬身 | Moonlight Cloud |
| 2011.9.3 | ヘイドック | スプリントカップ(Betfred Sprint Cup) | G1 | 6F | — | 13着 | — | Dream Ahead |
3歳になると勝てなくなります。仏2000ギニー5着、セントジェームズパレスSではフランケルに14馬身千切られて7着。距離を1,300mまで詰めても5着、最後は6ハロンで13着。9月3日のヘイドックがラストランとなり、そのまま引退しました。
この「2歳のスピード馬で終わった」という評価が、のちの種付料€6,000スタートにつながります。
種牡馬入りの経緯|€4,000から€300,000への14年
フランスの中堅牧場からのスタート
2011年秋、フランス・ノルマンディーのハラス・デトルアム(Haras d’Étreham)のニコラ・ド・シャンビュールが購買しました(金額非公表)。2012年から供用開始、初年度種付料は€6,000です。
低評価の理由ははっきりしています。3歳時にG1を4戦して一度も掲示板に載れなかったこと、そして父Iffraaj自身がG1未勝利(G2止まり)だったこと。初年度に集まった繁殖牝馬はわずか23頭でした(クールモアのデイヴィッド・オラフリン談。別資料では17頭とするものもあります)。
種付料の全推移
| 年 | 種付料 | 国 | 繋養先 |
|---|---|---|---|
| 2012(初年度) | €6,000 | フランス | ハラス・デトルアム |
| 2013 | €5,000 | フランス | ハラス・デトルアム |
| 2014 | €4,000 | フランス | ハラス・デトルアム |
| 2015 | €4,000 | フランス | ハラス・デトルアム |
| 2016 | €6,000 | フランス | ハラス・デトルアム |
| 2017 | €20,000 | フランス | ハラス・デトルアム |
| 2018 | €20,000 | フランス | ハラス・デトルアム |
| 2019 | €40,000 | フランス | ハラス・デトルアム |
| 2020 | €40,000 | フランス | ハラス・デトルアム |
| 2021 | €100,000 | アイルランド | クールモアスタッド |
| 2022 | €150,000 | アイルランド | クールモアスタッド |
| 2023 | €150,000 | アイルランド | クールモアスタッド |
| 2024 | €200,000 | アイルランド | クールモアスタッド |
| 2025 | €300,000 | アイルランド | クールモアスタッド |
| 2026 | —(2025年9月に死亡) | — | — |
注目すべきは初年度の€6,000ではなく、3年目・4年目に€4,000まで下がっていることです。Racing Postのジェームズ・トーマスも「€4,000まで落ちた時、誰もこの後の高みを予想できなかった」と書いています。
潮目を変えたのが、その23頭の初年度産駒から出たアルマンゾル(Almanzor)でした。2016年に仏ダービー・愛チャンピオンS・英チャンピオンSと3つのG1を制し、欧州最優秀3歳牡馬に。翌2017年、種付料は€6,000から€20,000へ跳ね上がります。
2020年、クールモアが買った
2020年8月14日、クールモアによる購買が発表されました。取引価格は非公表で、「数百万ユーロ規模と報じられた」という以上の具体的な金額は公表されていません。2021年からアイルランドのクールモアスタッド(ティペラリー州フェザード)で供用開始、種付料は一気に€100,000になりました。
ここで面白いのは、クールモアが彼を買った本当の理由です。しばしば「ガリレオの後継」と語られますが、クールモアが公式にそう位置づけた資料は見当たりません。実際の役割は逆で、大量に抱えるガリレオ産駒の繁殖牝馬に対する「血の逃げ道」=アウトクロスでした。ウートンバセットはSadler’s Wells/Galileoの血を一切持っていません。
アイルランド初年度の2021年、集まった繁殖牝馬は244頭。うち61頭がガリレオの娘でした。この数字が役割をそのまま表しています。
種牡馬成績|G1勝ち産駒21頭、死後もなお増え続けている
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| G1勝ち産駒 | 21頭(JBIS・2026年8月23日現在/Racing Postは22頭とする) |
| ブラックタイプ馬 | 164頭(出走頭数比 16.7%) |
| 2歳でG1を勝った産駒 | 10頭 |
| クラシック勝ち産駒 | 4頭 |
| 2025年 フランス | リーディングサイアー |
| 2025年 英愛 | リーディングサイアー2位(賞金€7,294,344) |
| 2024年 英愛 | 2歳リーディングサイアー(2歳ステークスウィナー13頭は記録) |
| 産駒の距離範囲 | Wooded(アベイ・1,000m)〜 Al Riffa(愛セントレジャー・約2,800m) |
死亡時点(2025年9月)でG1勝ち産駒は16頭でした。それが1年足らずで21頭まで増えています。2026年に入ってからもConstitution Riverが仏ダービーとエクリプスS、Comanche Braveがジュライカップを制しました。
| 産駒(英語表記) | 生年 | 主なG1勝ち鞍 |
|---|---|---|
| Almanzor(アルマンゾル) | 2013 | 2016 仏ダービー、愛チャンピオンS、英チャンピオンS |
| Wooded(ウッデッド) | 2017 | 2020 アベイ・ド・ロンシャン賞 |
| Audarya(オーダリヤ) | 2016 | 2020 BCフィリー&メアターフ |
| King Of Steel(キングオブスティール) | 2020 | 2023 英チャンピオンS(英ダービー2着) |
| Al Riffa(アルリファー) | 2020 | 2025 愛セントレジャー |
| Unquestionable | 2021 | 2023 BCジュヴェナイルターフ |
| Camille Pissarro | 2022 | 2025 仏ダービー |
| Henri Matisse | 2022 | 2025 仏2000ギニー |
| Whirl | 2022 | 2025 英ナッソーS、プリティポリーS |
| Sahlan | 2022 | 2025 ムーラン・ド・ロンシャン賞 |
| Comanche Brave | 2022 | 2026 ジュライカップ |
| Constitution River | 2023 | 2026 仏ダービー、コーラル・エクリプスS |
| Puerto Rico | 2023 | 2025 クリテリウム・アンテルナシオナル |
| Hawk Mountain | 2023 | 2025 フューチュリティトロフィーS |
そして2026年のクールモア種牡馬陣には、息子2頭が新種牡馬として入っています。仏ダービー馬Camille Pissarroが€30,000、仏2000ギニー馬Henri Matisseが€20,000。クールモアのオラフリンは「先々月ウートンバセットを失ったのは大打撃だが、彼の息子たちが来季から種牡馬入りするのは非常に幸運だ」とコメントしています。
日本でのウートンバセット産駒|重賞勝ちはまだゼロ
欧州での実績とは対照的に、日本での実績は現状ほぼ皆無です。ここは正直に書きます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 血統登録頭数 | 18頭 |
| 出走頭数 | 10頭 |
| 勝馬頭数 | 2頭 |
| 勝鞍 | 3勝 |
| 重賞勝馬 | 0頭 |
| 収得賞金 | 1,904万円 |
| AEI | 0.20 |
| サイアーランキング(2026年・サラ総合) | 459位 |
| 馬名 | 生年 | 性 | 母 | 厩舎 | 状況 |
|---|---|---|---|---|---|
| パーティハーン | 2022 | 牡 | グリーンバナナズ(FR) | 栗東・友道康夫 | 4戦1勝/1,250万円。2025年 すみれS(L) 6着 |
| ピンパンポン | 2022 | 牡 | イーデンキー(IRE) | 船橋・阿井正雄 | 地方で2勝 |
| ジャックオダモ(IRE) | 2022 | 牡 | Magic America | 小林・坂井英光 | 地方 |
| ドウリファー(IRE) | 2022 | 牡 | Hence(IRE) | 名古屋・角田輝也 | 未勝利 |
| ドナシュネル(USA) | 2023 | 牝 | Chiffon(IRE) | 名古屋・今津博之 | 地方 |
| グランブーケ | 2023 | 牝 | ヴィラダモーレ(IRE) | 佐賀・鮫島克也 | 未勝利 |
| フェイトロード | 2024 | 牡 | チャネル(IRE) | 美浦・木村哲也 | 未出走 |
パーティハーンはBC馬オーダリヤの全弟
日本にいる産駒で血統的に最も面白いのがパーティハーンです。母グリーンバナナズは仏で59戦4勝という平凡な牝馬でしたが、社台ファームが輸入して繁殖入り。そして同じ配合から生まれたのが、2020年のBCフィリー&メアターフを勝ったオーダリヤ(Audarya)です。つまりパーティハーンは米G1馬の全弟にあたります。
ただし成績は4戦1勝、2025年のすみれS(L)6着を最後に出走がありません。
一口馬主で出資できるウートンバセット産駒
一口馬主DBで確認したところ、クラブ馬は歴代でわずか2頭。そして2026年8月29日時点で募集中の産駒は0頭です。
| 馬名 | クラブ | 生年 | 母(母父) | 募集価格 | 1口 | 厩舎 | 状況 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヴェスタールカ | キャロットクラブ | 2023 | エトワールⅢ(War Front) | 5,000万円/400口 | 12.5万円 | 栗東・高野友和 | 中央抹消(1戦0勝) |
| フェイトロード | サンデーサラブレッドクラブ | 2024 | チャネル(Nathaniel) | 1億円/40口 | 250万円 | 美浦・木村哲也 | 2歳・未出走 |
フェイトロードは1口250万円・総額1億円という高額設定で、木村哲也厩舎。父が亡くなった今、日本のクラブに出た最後級のウートンバセット産駒という位置づけになります。まだ1度も走っていません。
セレクトセールでは高値が続いている
クラブ募集は少ない一方で、セレクトセールでは日本の有力オーナーが買い続けています。
| 開催 | 母 | 落札価格 | 購買者 | 販売申込者 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年 セレクトセール | アトラクティヴレディ(GB) | 5,720万円 | 平田修 | PRIDE ROCK |
| 2023年 セレクトセール | グリーンバナナズ(FR) | 2億9,700万円 | 金子真人ホールディングス | 社台ファーム |
| 2024年 セレクトセール | フォーエヴァービー(IRE) | 5,720万円 | 廣崎利洋HD | チャンピオンズファーム |
| 2026年 セレクトセール | アンレス(USA) | 7,700万円 | 金子真人ホールディングス | 吉田俊介 |
| 2026年 セレクトセール | インシュニエンドゥ(IRE) | 1億340万円 | 今福洋介 | 追分ブラッドストック |
注目は最後の2行です。2026年7月、すでに亡くなった種牡馬の産駒が7,700万円と1億340万円で売れています。しかも1頭は金子真人ホールディングス。日本の市場がこの血統をどう見ているかが、はっきり出た数字です。
社台ファーム、ノーザンファーム、追分ブラッドストック、ノースヒルズ、チャンピオンズファーム。日本の主要牧場は一通りウートンバセットに繁殖牝馬を送っています。オーナーブリーダーの森田俊二氏はディアドラを配合し、シオーグを得ています。
一口馬主としてウートンバセット産駒をどう見るか
- もう増えない血統である。2025年9月に死亡したため、最終世代は2025年種付の2026年産まれ。これから出てくる産駒が最後です。希少性という意味では特殊な立ち位置になります。
- 欧州の実績と日本の実績が乖離している。G1勝ち産駒21頭・ブラックタイプ率16.7%という欧州の数字に対し、日本では18頭登録・出走10頭・重賞0勝・AEI 0.20。日本の馬場に合うかどうかは、まだ誰にも分かっていません。
- 産駒の距離幅が異常に広い。1,000mのアベイを勝った産駒と、約2,800mの愛セントレジャーを勝った産駒が同じ父から出ています。「この父ならこの距離」という決め打ちができない種牡馬です。母系次第で出方が変わると考えるのが妥当でしょう。
- 本質はアウトクロス種牡馬。Sadler’s Wells/Galileoの血を持たないことがクールモアでの役割そのものでした。日本でもディープインパクト系・キングカメハメハ系の牝馬との配合で価値が出るタイプと読めます。
- 母系の裏づけは薄い。母バラドニアは18戦1勝の重賞未勝利馬で、ウートンバセット以外に活躍馬を出した記録は確認できません。本馬自身が「1頭だけの奇跡」から始まっています。この点は割り引いて見る必要があります。
まとめ
ウートンバセット(Wootton Bassett)は、種付料€4,000から欧州の頂点まで登った種牡馬です。1歳46,000ポンド、2歳5戦5勝で仏G1制覇、3歳はG1を4戦して掲示板ゼロ。そこから初年度わずか23頭の産駒でアルマンゾルを出し、2020年にクールモアが買い、2025年には€300,000に到達しました。
しかし2025年9月23日、豪州でのシャトル供用中に17歳で死亡。それでもG1勝ち産駒は死亡時の16頭から21頭まで増え続け、2025年のフランスリーディングサイアーにも輝いています。息子のCamille PissarroとHenri Matisseが2026年からクールモアで種牡馬入りしました。
日本では18頭が登録され、重賞勝ちはまだゼロ。クラブで出資できるのはサンデーサラブレッドクラブのフェイトロード(1口250万円)くらいで、しかも未出走です。一方でセレクトセールでは2026年も7,700万円・1億340万円で取引されています。評価が定まる前に、供給が止まった種牡馬——それが2026年時点のウートンバセットです。
更新履歴
- 2026年8月29日:テンソヴリンズとの2頭同居記事を分割し、ウートンバセット単独の記事に再構成しました。現役全9戦を年齢別の表に整理、種付料の全推移(€6,000→€4,000→€300,000)、クールモア移籍の経緯、G1勝ち産駒21頭、日本の産駒とセレクトセール実績、クラブ募集状況を追加。テンソヴリンズは単独記事に分けました。
- 2026年8月29日(重要な訂正):ウートンバセットは2025年9月23日に死亡しています。豪州クールモアでのシャトル供用中、17歳。食道閉塞から急性肺炎を発症したもので、2026年の種付料は存在しません。従来の記述は現役種牡馬としての内容だったため、全面的に書き改めました。
- 2026年8月29日:英語表記(Wootton Bassett)をタイトル・冒頭・プロフィール表に明示しました。
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